青森市で屋根・外壁塗装を実施|住宅の美観と耐久性を大幅に向上
青森市内の住宅にて、屋根および外壁の全面塗装工事を実施しました。築年数の経過により色あせや傷みが目立っていた外観を一新し、美観と機能性を同時に高める施工となりました。
本記事では、施工前後の写真とともに、施工内容や工夫した点を詳しくご紹介いたします。
施工前の状態|色あせと傷みが目立つ外観
施工前は、屋根・外壁ともに経年劣化による色あせ、コーキングのひび割れ、金属部分のサビなどが見受けられました。特に外壁は雨だれの跡やチョーキング現象(表面に白い粉が付着する現象)が顕著で、塗装の防水効果が薄れている状態でした。


- 外壁全体:色あせと黒ずみが目立つ
- 屋根:塗膜の劣化と金属部分のサビ発生
施工のポイント|丁寧な下地処理と高耐候塗料の採用
塗装工事において最も重要なのは下地処理です。今回は以下のような工程を経て、長持ちする塗装を実現しました。
- 高圧洗浄による汚れ・カビの除去
- 劣化したコーキングの打ち替え
- 錆の発生箇所には錆止め処理
- 屋根・外壁共に遮熱性能のある高耐候塗料を使用
耐候性の高い塗料を選定することで、青森特有の厳しい気候(降雪・寒暖差)にも対応しやすい仕上がりとなっています。
施工後の変化|まるで新築のような印象へ
施工後は、外壁のカラーを既存よりもトーンアップさせ、明るく清潔感のある印象に変化しました。屋根も艶やかな仕上がりとなり、全体として統一感と高級感が生まれています。


- 外壁:しっかりと塗膜が形成され、雨だれやムラのない均一な美しさ
- 屋根:新築時のような艶と防水性が復活
屋根外壁塗装は住宅を守るための重要なメンテナンスです
今回のような屋根・外壁塗装工事は、見た目の改善だけでなく、住宅全体の寿命を延ばす上でも非常に重要です。
外観の劣化が気になりはじめた方や、10年以上メンテナンスをしていない方は、早めのご相談をおすすめします。